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徳島オフィスづくりブログ
オフィスのドア・建具はどう選ぶ?種類や役割、失敗しないポイントを解説
こんにちは。
徳島オフィスづくり.comです。
徳島オフィスづくり.comでは、徳島県にてオフィス環境の整備や内装工事、レイアウト設計、移転サポートなど、幅広いオフィスづくりを行っています。今回は、バーチカルブラインドから横型ブランドへ交換した事例をご紹介します。
今回は、オフィスのドアや建具の選び方について、種類やそれぞれの役割を交えて分かりやすく解説します。

オフィスのドア・建具が果たす重要な役割
ドアや建具の選定は単なる空間の仕切りにとどまらず、オフィス環境全体に大きな影響を与えます。
企業のイメージ演出: 木目調で温かみを、ガラス製で開放感を出すなど、デザインで空間の雰囲気をコントロールできます。
セキュリティの確保: 外部からの視線や無断侵入を防ぎ、施錠システムと組み合わせて安全性を高めます。
快適性の向上: 高い気密性や防音性により室温を適温に保ち、周囲の騒音を遮断して集中できる環境を作ります。
オフィスでよく使われるドアの種類と特徴
フラッシュドア: 木枠の両面に合板を貼った窓のない扉。安価で視線を完全に遮れるため、執務室や会議室に最適です。
スリットドア: 扉の一部にガラスを組み込んだタイプ。光を取り入れて開放感を出しつつ、デザイン性と安全性を両立します。
スライドドア(引き戸): 横にスライドして開閉する扉。開閉スペースが不要で、レイアウトの自由度が高まります。
自動ドア: タッチレスで開閉でき、衛生面やバリアフリーに対応。出入りの多いエントランス等に有効です。
開閉構造による建具の種類と特徴
片開きドア: 1枚の扉を押し引きする最も一般的なタイプ。気密性・遮音性に優れ、幅広い用途で使われます。
両開きドア: 左右に扉が開くタイプ。開口幅が広く、人通りの多いエントランスや大型家具の搬入に適しています。
親子ドア: 大小2枚の扉で構成されたタイプ。普段は大きな扉のみを使い、荷物の搬入時には小さな扉も開放できます。
失敗しないドア選びのポイント
用途と必要な機能を明確にする
部屋の用途に合わせて開閉のしやすさや必要な防犯レベルを決め、目的に合った機能を備えたドアを選びましょう。
耐久性とメンテナンス性を考慮する
人通りの多い場所では、頻繁な開閉に耐える耐久性や清掃のしやすさが重要です。初期費用だけで選ぶと、修繕費でかえってコストがかさむ場合があります。
徳島オフィスづくり.comについて
徳島オフィスづくり.comは、徳島県徳島市で1890年に創業し、60年以上オフィスづくりのお手伝いをしておりオフィス内装工事、オフィスレイアウト設計、窓まわり工事、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに対応しています。オフィス内の工事や窓まわりの改修であれば、解決方法の模索から業者の選定から施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することでお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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徳島県でのあらゆるオフィスづくりに対応いたします。
お気軽にご相談ください。
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