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徳島オフィスづくりブログ
ローパーティションとハイパーティションの違いとは?目的に合わせた間仕切り選びのポイント
徳島県徳島市に本社を置き、徳島県でのオフィスづくりのサポートをしている徳島オフィスづくり.comです。徳島オフィスづくりでは、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
オフィスのレイアウト変更や新設工事を検討する際によく耳にするのが、「ローパーティション」と「ハイパーティション(可動間仕切り・移動間仕切り)」です。どちらも空間を仕切るための設備ですが、用途や施工方法、機能性には大きな違いがあります。
ローパーティションは、高さ1,200~1,800mm程度の自立式パネルを組み合わせて設置する間仕切りです。天井まで届かないため、開放感を保ちながら執務スペースや打ち合わせコーナーを区切ることができます。工事を必要としない製品も多く、レイアウト変更がしやすいことから、一般的なオフィスで広く採用されています。また、布張りタイプやガラスタイプなどデザインも豊富で、配線機能を備えた製品もあります。
一方、ハイパーティションは床から天井まで設置する間仕切りで、会議室や応接室、役員室など、独立した空間をつくる際に使用されます。アルミパーティションやスチールパーティション、ガラスパーティションなどが代表的で、遮音性やプライバシー性に優れているのが特徴です。設置には専門業者による施工が必要ですが、本格的な部屋を比較的短期間で設けることができます。
さらに、大空間を用途に応じて自由に分割したい場合には、**可動間仕切り(移動間仕切り)**が採用されます。天井レールに吊られたパネルをスライドさせることで、一つの大会議室を複数の部屋に分けたり、逆に一体利用したりすることが可能です。ホテルの宴会場や研修施設、学校、公共施設などで多く採用されており、高い遮音性能を備えた製品も数多くあります。
このように、**開放感と柔軟性を重視するならローパーティション、独立した部屋を設けるならハイパーティション、空間を自由に分割・統合したいなら可動間仕切り(移動間仕切り)**が適しています。目的や運用方法に合わせて選ぶことが、使いやすいオフィスづくりのポイントです。
萬梅林堂では、ローパーティションからハイパーティション、可動間仕切りまで、お客様のオフィスに合わせた最適な空間づくりをご提案しております。レイアウト設計や内装工事も含めてトータルでサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
徳島オフィスづくり.comについて
徳島オフィスづくり.comは、徳島県徳島市で1890年に創業し、60年以上オフィスづくりのお手伝いをしており、オフィス内装工事、オフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
オフィス内の工事であれば今回のようなパーテーション工事にも解決方法の模索から業者の選定、施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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