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徳島オフィスづくりブログ
壁工事で使われる石こうボードの種類とは?用途に合わせた選び方を解説
徳島県徳島市に本社を置き、徳島県でのオフィスづくりのサポートをしている徳島オフィスづくり.comです。徳島オフィスづくりでは、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
オフィスや店舗、公共施設の内装工事では、「石こうボード」が壁や天井の下地材として広く使用されています。一見どれも同じように見えますが、実は用途に応じてさまざまな種類があり、求められる性能によって使い分けられています。
今回は、代表的な石こうボードの種類をご紹介します。

最も一般的なのが、石こうボード(PB:プラスターボード)です。
LGS(軽量鉄骨)の下地に施工し、その上からクロスを貼って仕上げます。施工性が良く、コストパフォーマンスにも優れているため、オフィスや学校、住宅など幅広い建物で採用されています。
次に強化石こうボードです。
通常の石こうボードよりも耐火性や強度を高めた製品で、火災時の安全性が求められる壁や天井に使用されます。防火区画や避難経路、共用部などで採用されることが多く、建築基準法に基づいた仕様として施工されるケースも少なくありません。
水まわりに適しているのが耐水ボードです。
ボード内部に防水性能を持たせており、洗面所や給湯室、トイレなど湿気の多い場所で使用されます。通常の石こうボードよりも耐湿性に優れ、仕上げ材の耐久性向上にも役立ちます。ただし、防水材ではないため、使用環境に応じた適切な防水処理を組み合わせることが大切です。
仕上げ材として使用されるのが化粧石こうボードです。
あらかじめ表面に化粧シートや塗装が施されているため、クロスを貼る工程が不要となり、施工期間の短縮につながります。倉庫や工場、バックヤードなど、機能性を重視する空間で採用されることが多く、近年ではデザイン性の高い製品も増えています。
このように、石こうボードにはそれぞれ異なる特徴があり、用途に応じて適切な製品を選ぶことが、安全性や耐久性、快適性の向上につながります。
壁の中に隠れてしまう部分だからこそ、下地材選びは内装工事の品質を左右する重要なポイントです。
萬梅林堂では、LGS工事や石こうボード工事をはじめ、パーティション工事や内装仕上げ、オフィス家具までトータルでご提案しております。
オフィスの新設やリニューアルをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
徳島オフィスづくり.comについて
徳島オフィスづくり.comは、徳島県徳島市で1890年に創業し、60年以上オフィスづくりのお手伝いをしており、オフィス内装工事、オフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
オフィス内の工事であれば今回のような内装工事にも解決方法の模索から業者の選定、施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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